最近作って良かったもの2026/09版
最近、個人利用のソフトウェアについてはOSSとかに頼らなくても自分で作ればいいやって思ってるんですよね。 機能追加なんかもAIにポン投げしておけば10分でできますし。
てなわけで、最近色々なものを自分で作って管理してるんですけど、今日はそんな中でも作って良かったと思っているものを2つ紹介します。
1. ディスプレイ操作アプリ
今、34インチのウルトラワイドモニターを使ってるんですけど、これが結構多機能なんですよ。 でも、多機能が故に結構操作が複雑なんですよね。画面分割(PBP)モードの切り替えとか、PBPに設定した上での追加の操作とか。 それをさらにディスプレイの小さなボタンで操作する必要があるということで、大変ストレスを感じていました。
そこで作ったのが、それらの操作をPC上で済ませてしまおうというソフトウェア (ディスプレイ操作アプリ) です。 やっていることは至ってシンプルで、ディスプレイの操作に該当する信号をアプリケーションサイドから送信するだけではあります。
これが便利で、キーボード操作だけで基本的なディスプレイ操作 (分割や分割割合の変更、入力切り替えなど) が完結するのは思ったよりも良い体験になっています。
Rust実装で、AIと相談しながら進めて基盤自体は大体1時間くらいで作れました。
2. 翻訳アプリ
今まで色んな翻訳アプリってありましたけど、今どきそのくらい自分で作ればよくねって思ったので、作ってます。
クリップボードにコピーした内容をその場で翻訳してくれる感じのよくあるやつですが、やっぱりこういうアプリって細かい体験が重要だと思うんですよね。ちょっとポップアップの出方が変なだけでもう使う気が失せちゃったりします。
でも、自分で作ってるとそのあたりを都度チューニングできるのがやっぱりいいなと思います。
今や翻訳なんてLLMプロバイダのAPIを叩くだけでできちゃうので、マジで作ろうと思えば一瞬で作れます。
まとめ
今までこういう細かいツールを一々自分で作るのはちょっとめんどくさくてOSSなどに頼ってきた部分も多かったですが、今どきは自分で作るという選択肢が有力になっていると思います。
自分で作ると細かな体験を自分好みにカスタマイズできますし、何よりAIに丸投げで10分で修正が完了するのが良いところです。
まだまだ作ろうかなーと思っているものはいくつかあるので、作ってみて面白かったらまた共有します。