開発環境 2026/08版
ブログを一新したので、一発目の記事として今の開発環境を簡単に紹介でもしようと思います。
PC
Mac mini (M4)とThinkPad (Ubuntu)を併用しています。
エディタ
最近長らく利用したVSCodeから、Zed に移行しました。
個人的にエディタにはそこまでリッチな機能は必要ないと思っている節があり、VSCodeは確かに便利なツールではありますが、9割以上の機能を利用しておらず、無駄が多いと思っていました。
Neovimなども移行先として考えましたが、そこまで硬派に行きたいというつもりもないのでやめました。
Zedは個人的にはデフォルトで必要十分な機能が揃っていると感じており、今のところはvimモードのキーバインドをカスタマイズしているのとLSPをいくつかインストールしているくらいですが、全く不自由なく利用できています。
当面はZedをメインのエディタとして利用していく予定です。
ターミナル
cmux を利用しています。
特にこだわりがあって使っているわけではないんですが、UIがわかりやすいのとワークスペース切り替えが楽なのが良いです。
とはいえ最近はエディタ内の機能で一連の開発作業が完結することが多く、ターミナルアプリ自体そんなに頻繁に利用しているわけではないです。
AI Agent
CodexとOpenCode Go を併用しています。
業務でClaude Codeを主に利用しているので、プライベートではCodexをメインに利用するようにしています。(どちらかに傾倒したくないという意思)
OpenCode Goは、フロンティアモデルを利用するために利用しています。価格がお手軽なのがとてもありがたいです。
基本的にはCodexを利用して開発を進めてはいますが、タスクが簡単な場合などはOpenCode Goに任せたりしています。あとはレビュー作業などは2つを併用して実行することがあります。
さいごに
昨年から開発環境がガラッと変わったと感じています。
AI時代もまだまだ過渡期なので、今後もどんどん変遷していくと予想しています。
時代に置いていかれないよう、適度にキャッチアップを行い、自分に合った環境を追求していけるといいなと思います。